スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* スポンサー広告 * page top↑
忘れない
2005 / 09 / 15 ( Thu ) 10:40:25
今日は兄の命日の日
もうずいぶんと昔のことなんだけど ふと思えば昨日のことのように思い出す。

夜中の1時40分に父からの電話で兄のことを知った。
慌てて一人暮らししてた私は母のところに戻って朝一番の飛行機で兄のいる京都へ
あまりにくあっけなく急な出来事だった。

お友達の結婚式の前祝の席の出来事で、みんなはさぞかしびっくりしたと思う。
次の日の結婚式も出来ずにみんなに迷惑かけちゃって・・・

もともと優しい性格だったけど、思えば亡くなる数年は自分の将来がわかっているかのように本当に子供のように純真にみんなのことを心配してた。

それは私たちが、占い好きの母がどこに行っても、短命って言われてたってことに結び付けてるのかもしれない。
そうなる運命だったのか、そういう思いがそうさせたのか、今ではわからないけれど、どうにかなるものなら
運命を変えてほしかったと思う。

亡くなってから数年は夜中の1時40分に電話がなって・・・
いたずら電話だったり、日ごろはそんな時間に電話なんかしない友達からの電話だったり・・・不思議だった。
何を言いたかったのだろう。

母は25歳で亡くなった兄の未来を 24歳の時に会っただーだに重ねあわせてる。

将来の夢は老後に犬のブリーダーになるって夢しかなくて、
それまでは何をするのかっていつもみんなに突っ込まれてた。
そらんとの生活をきっと兄も楽しんでいるよね。
スポンサーサイト
* 独り ごと * trackback(0) * comment(2) * page top↑
<<ここのところ * HOME * ホッと・・・・>>
comment
****

♪りりこさんへ♪

街中なんかで、にいちゃんだーってハッとすることがあります。
息子さんならなおさらですよね。
時折そんな風にして思い出させてくれてるのかもしれませんね。

兄弟ってなんだか同じ気持ちを共有してるって気がして、いなくなると自分が欠けたみたいな感じでした。

そうですね あえる日がきっときますね!
今も出来の悪い妹をひやひやしながら見てくれてるのかもしれないと 思えてきました。
りりこさん、ありがとうございます。
by: そらんまま * 2005/09/17 10:47 * URL [ *編集] * page top↑
****

悲しいですが、なつかしくお兄さんを思い出せる日ですね。
私は弟を亡くして9年が経ちました。
20才の息子が弟そっくりになってきて、息子を叱っていてたまに兄弟けんかと錯覚しそうになります。
いつまでもみんなの心の中に生き続けてくれていますね。
そして、いつか必ず会える日がきますから、その日までがんばりましょう。
by: りりこ * 2005/09/16 18:39 * URL [ *編集] * page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback URL
http://orangekatatumuri.blog12.fc2.com/tb.php/100-b75b51fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。